チャンネル名変えました。

8月から自分の運営しているチャンネル名を変えました。と同時に内容も少しずつ変えていく予定です。理由は、やはり再生回数が伸びないというのが一番です。私のようなHow To ものは、基本的に爆発的な再生回数は稼げないのですが、それにしてもイマイチなので、まず、チャンネル名を変えました。

今後、サムネイルや動画の内容自体も一人で座ってただ喋るだけではなく、撮影のテクニックや編集のテクニックを実際に作業する形を見せる動画や再生回数を伸ばすための工夫をどうやっていくかを見せる予定です。

私の経験というのは、YouTubeチャンネルの運営ももちろんですが、動画制作のノウハウ、特にテレビ番組制作で得た視聴者を獲得するためのノウハウというのが、一番大きいです。今まではYouTubeの作業経験から、いろいろなノウハウを話していきましたが、同業他社にはやはり勝てないなという印象、それから、今後のネタの広がりを考えた時に、しばらくは続けられますが、限界が来た時に、急に質が下がってしまうと意味がないので、自分の得意なフィールドに移行していった方が継続できるのかなと考えました。なので、今後は、テレビっぽい要素をどんどん入れていく、それから、YouTubeっぽいリアルなシーン、リアルな映像も大切にしていきたいと思っています。

チャンネル名も今の「現役テレビ番組ディレクターが本気でチャンネル登録1万人再生回数1000万回を目指すチャンネル」にしたのは、YouTubeで今流行りのドキュメンタリーチックな内容にしていく、それから本気度を視聴者に見せるという意思から、こういう名前に変えました。当初は自分のサイトや塾を浸透させたいという思いから、「小笠原剛の動画制作塾」にしていましたが、自分のプロモーションに力を入れていかないと、そもそもYouTubeを続けている意味がないなと考えて、名前を変えました。

ただ一方で、チャンネル登録者数が1000人を超えるまでは、動画を毎日投稿していこうと思っているので、作業の効率化も追求していきたいと考えています。そのノウハウも随時公開していくつもりでいます。現状の体制としては、一人アルバイトの学生に編集を手伝ってもらっています。映像を学んでいる学生です。

本当は撮影のクオリティ、編集のクオリティを上げていきたいのですが、今は毎日投稿を強く意識しているので、編集も簡単、テロップも最低限、オープニングとエンディングは使い回しにしています。また2ヶ月後ぐらいに作業の見直しをする予定です。

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動画制作塾でやっていきたいこと 1年後の目標

動画制作塾のホームページを立ち上げて、約半年経ちました。日々色々なお問い合わせをいただきます。ありがとうございます。YouTubeでもこの動画制作塾に関しては、お話しさせていただきましたが、最近、問い合わせが多かったことなどを考え、今後の目標を設定しようと思います。

まず、個人の生徒さんに関しては、オンラインサロンを作りたいと思っています。理由は2つあります。まず、YouTubeは孤独な作業になりがちなので、お互いに切磋琢磨するグループがあった方が、より継続できると思うからです。もう一つは、動画編集に関して、副業としてYouTubeの編集の仕事を請け負いたいという問い合わせがあるのですが、多くの会員さんがいれば、多くの仕事を受けることができるし、皆さんに仕事を提供できるからです。

先日も、テレビの仕事をしているときに、あるスタッフから「動画編集者いないですか?」と聞かれました。芸能人のチャンネルを運営している会社と付き合いがあり、昨今のYouTubeブームで芸能人からオファーが殺到、編集者を募集しているんだそうです。ただこの手のチャンネルの動画は、作業ができるだけではダメで、ディレクターのセンスが必要ですので、誰でもできるわけでないところに難しさがあるのですが。

オンラインサロンのイメージとしては、100人程度のサロンだったら、私も把握できるので、個人に合わせたアドバイスもできるかなと思ってます。とはいえ、まだ私のチャンネルには登録者数が34人しかいないことを考えると、すぐには実現しそうにありませんが(笑)

次に、中小企業や個人事業主のYouTubeチャンネルのサポート。当面はこちらに力を入れていきたいと考えています。YouTubeチャンネルを作るのは簡単ですが、継続は難しいです。そして継続しないと、YouTubeで発信する効果が出にくいのが現状です。なので、「いかに負担を軽くして継続できるか」をテーマにアドバイスしていきたいと考えています。

現在もあるコンサルティング会社のYouTubeチャンネルの動画作りを手伝っていますが、みなさん、ビデオカメラとか苦手で、どうやって撮影しようかとか、編集はどうしようかとか、試行錯誤しながら、進めています。作業を請け負うことも可能ですが、それだと費用がかさむので、できれば自分自身で、撮影、編集、アップロードができるようになった方がいいと思います。今は市販のカメラや編集ソフトで、プロ並みの品質の動画を作ることができます。最初はちょっと覚えることが多いですが、慣れれば、誰にでもできると思います。

個人のレベルに合わせて、教えることができるので、ぜひ多くの人に私の塾にお申込みいただき、サポートを受けて欲しいと思います。

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最近気になっているYouTubeチャンネル紹介

私のYouTubeチャンネルでも何度か、お気に入りのチャンネルを紹介していますが、中でも最近、毎日視聴している素人のチャンネルを紹介したいと思います。

まず、一つ目が、「ぼっち女子大生いけちゃん」というチャンネルです。現役女子大生のいけちゃんの日々の生活、「食べる」「どこかへいく」「買う」など、普通の女子大生の生活を投稿しているチャンネルです。1ヶ月ぐらい前にこのチャンネルを発見し、当時はチャンネル登録5万人前後だったのが、今日現在(2020年7月17日)12万4000人になっていて、すごい勢いで、増えています。始めた頃は、そこまで更新頻度が高くありませんでしたが、最近では人気が出てきていることを意識してか、毎日夜8時前後に最新動画を投稿しています。

彼女の場合、他のS N Sもやっているので、そこからの流入も考えられますが、それだけではないのかなと分析しています。一度ブレイクすると、一気に伸びるのがYouTubeの魅力ですね。

同じように急激にブレイクしているチャンネルで、私が気になっているのが、やっちゃんねるです。46歳妻子なしバツイチ派遣、という設定で日常のルーティーンや派遣生活の現状を投稿していたところ、見る見るうちに人気チャンネルとなり、現在は、チャンネル登録者数13万2000人(2020年7月13日現在)です。

このチャンネルの動画の良いところは、リアルすぎるところだと思います。特にすごい演出をしているわけではないのですが、なんかみてしまう、YouTubeっぽい動画が投稿されています。

最近では、同じようなチャンネルが増えてきていて、ルーティーンとか、リアルな生活を赤裸々に投稿する動画が多いです。みんながみんな、同じような動画を作って投稿していたら飽きられてしまいますが、何か、自身のオリジナルテーマがあれば、いいと思います。

私のストアカ講座や動画制作塾でも、「どんなジャンルがいいですか」とか「自分の今やっているチャンネルが伸びないのですが、ジャンルを変えた方がいいですか」という相談をよく受けます。YouTubeの場合、何が当たるかは、正直わからないところですが、テーマがブレるのが一番よくないと思います。

テーマを決めたら、最低3ヶ月は続けるべきです。これだけ多くの人がYouTubeをやっているわけですから、いきなりいけちゃんややっちゃんのようにうまくいくとは限りませんし、うまくいかない人の方が多いです。YouTubeをこれから始める人は、ぜひ最低3ヶ月は続けて欲しいと思います。

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ストアカ講師の現状

去年から始めた「教える仕事」ストリートアカデミーの講師も、教えた生徒数が累計300人を超え、だいぶ軌道に乗ってきました。特にコロナ前は、毎週講座を開くたびにお申し込みがあり、また人気講座ランキングの上位にも進出することができました。

しかし、新型コロナの影響で、オンライン授業だけという形になってから、思うように受講者数が伸びず、解除となった今も、その傾向は続いています。また、私の体調が不安定なこともあり、定期的に講座を開講できていないことも、原因と見られています。

そのため、ストアカの講座の内容も、少しずつ見直すようにしており、今は「YouTube講座」の初級編と中級編、「動画編集講座:フィモーラの使い方」「動画編集講座:プレミアの使い方」「動画編集講座:副業で稼ぐテクニック」と5つの講座を開講中です。

ただ、ストアカに関しては、ストアカの利用者と私の求めている生徒さんとのギャップがありそうだということに気がつきました。ストアカの中で教えている「YouTube」にしても「動画編集」にしても、なんとなく話を聞くだけでは身につかないのですが、ストアカを利用する方は、私の個人的な感触では「なんとなく」話を聞きたい人が多いような気がします。私が教えたいことは、こういう「なんとなく」始めようという人よりは、「本気でやっていきたい」という人の方に、受けて欲しいので、ストアカ以外にも、生徒さんを募集するツールの強化に取り組んでいかなければならないと思っています。

そのために、ホームページの開設、ブログ、YouTubeチャンネルの開設、Twitterでの告知を始めています。ぜひ興味を持った方は、私の講座に申し込んでいただければと思います。

もう一つ、準備を進めていたのが、講座の会場探し。ストアカで教える会場には紆余曲折がありました。

最初の頃は、安い会議室を探しては申込み、探しては申込みしていたのですが、何度か生徒さんに連絡が行き届かず、会場を間違えてしまうことがあったため、固定化しようとコワーキングスペースを契約しました。しかし最初に契約していた早稲田のコワーキングスペースは倒産してしまい、次に新宿三丁目のコワーキングスペースを契約したのですが、新型コロナの影響で、オンライン講座になったため、解約しました。三度目のコワーキングスペース探しは、理想とする場所を探すために5カ所ぐらい内覧を重ねて、ようやく大塚のコワーキングスペースと契約することができました。今後は、ここを拠点に講座をやっていくつもりです。

というわけで、「教える仕事」はようやく準備万端となりました。テレビの仕事とうまく両立できればと思っています。

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YouTubeチャンネルの動画制作は大変

6月から始めたYouTubeチャンネルの動画配信、ようやく1ヶ月が経とうとしています。毎日夜8時に最新動画をアップロードするために、実は様々な手間をかけています。今日はちょっとその辺を紹介したいと思います。

本当は、もっと早くからチャンネルを開設する構想だったのですが、日々の忙しさにかまけて、月日が経ってしまいました。構想は去年の夏にはあり、そのため、ストアカの講座の収録や、アメリカ・ロサンゼルスでの撮影も去年のうちに済ませていたのです。しかし、この春の新型コロナの影響で、一部のテレビの仕事がなくなり、また自粛期間ということで、家にいる時間が多くなったため、一気に作業の時間を確保できました。

最初の14本程度は、当初のイメージ通り、過去のストアカ講座の様子とアメリカ・ロサンゼルスの様子の2本だてで、動画を構成していました。しかし、最初の挨拶の撮影場所を探すのに苦労しました。最近では、ストアカの講座のレッスン場所もそうですが、安価で会議室や打ち合わせスペースを借りることができるので、その方法で撮影場所も探してみようと思ったのですが、コロナ禍で都内、埼玉近郊で使える場所が限られていて、イメージ通りの場所を探すのに思ったよりも時間がかかってしまいました。

次の悩みは、ネタのアイデアです。これは、日々考えていないといいアイデアが出ないものですので、毎日考えては、検討し、却下もしくは採用を繰り返しています。基本、YouTubeでも紹介していますが、1回に7本撮影するつもりで準備しています。ネタは撮影当日まで試行錯誤を続けて、いざ撮影!という形で臨んでいます。

撮影もなかなか大変です。私は基本的に裏方作業の人間です。普段は画面に出るわけではないので、間違えては取り直し、間違えては取り直しを繰り返します。途中で何を話していたのか分からなくなる時もしばしば。ただ、こういうのは訓練ですから、やっているうちにうまくなるだろうと思って、前に進んでいます。

編集は、結局学生の方に手伝ってもらっています。もちろん最初は自分で全てやっていました。やっている人だとわかるんですが、編集自体というよりも、データ化する「書き出し」の作業にどうしても時間がかかります。少しでも、「濃い内容の作品」を生み出すために、効率化を考え、手伝ってもらうことにしています。

まだ初めて1ヶ月なので、軌道に乗っているとはお世辞にもいえませんが、今後3ヶ月、半年、1年と続けた時に、良い結果が出ると信じて続けていきたいと思います。

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私の仕事その1テレビマン

私は普段、テレビ番組の制作をしています。2020年6月現在、レギュラーで制作している番組は東京MX

テレビの朝の情報番組「モーニングCROSS」とジェイコムで放送中の川口市の広報番組「ふれあい川口」です。

https://s.mxtv.jp/morning_cross/

https://www.1110city.com/kohomovie/

どちらも3年以上レギュラーを続けていて、やりがいのある番組です。

元々は、学生時代に、ある女優さんに憧れて、テレビ業界を志しました。その女優さんとは、26歳の時に仕事でご一緒させていただき、夢が叶いました。おかげさまで海外取材も数多くいかせていただきました。一番思い出に残っているのは、エルサルバドルの取材です。仕事でも無い限り、行く機会の無い国なので、非常に貴重な経験だったなと思います。

また多くの芸能人を取材させていただきました。今でも一番印象に残っているのは、ある巨匠俳優さんの密着取材です。中国まで行って取材しましたが、大物すぎてビビってしまい、インタビューでうまく話を引き出せなかったことが思い出です。

テレビの仕事は、一見華やかに見えますが、結構地味でハードな仕事です。昔は、昼夜関係なくずっと働いていたので、労働時間なんて考えずにいました。今考えてみると恐ろしいですけど。それが普通だと思っていたので平気だったんですね。編集などは、プロデューサーのチェックを受けるのですが、何度もやり直したことも多いです。その度に落ち込んだりして、モチベーションを保つのが大変でした。

ただ、悪い事ばかりではないです。テレビの仕事の一番いいところは、普段いけないところに行けたり、会えない人に会える事です。中でも忘れられないのはカツオの一本釣りの船を密着取材するために船に乗って、1週間航海したことです。船酔いとの戦いだけでなく、漁師の仕事の厳しさも知ることができて、当時20代半ばの自分にとってものすごい印象に残った出来事でした。

この業界に入って、28年目になりますが、個人的にはいろいろなことを経験できて良かったと思っていて、業界でやり残したことはほとんどありません。2、3年前からそろそろ次のステージへ行きたいなと思っていた時に、「教える仕事」を始めました。今は、この仕事もすごくやりがいを感じており、それもあって動画制作塾を立ち上げました。老若男女を問わず、多くの方に私の塾に入ってもらって、いろいろなことを伝えたいです。ぜひ私の塾に興味を持った方は、お気軽にお問い合わせください。よろしくお願いします。

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編集ソフトについて

YouTubeや動画編集をする上で、生徒さんからよく質問を受けるのが、どの編集ソフトが良いのか?何が違うのか?簡単なのはどれなのかなどです。

そこで今回は、動画編集ソフトについて、簡単にその解説をしていきたいと思います。(私の個人的な見解です)

その前にパソコンの編集ソフトとスマホの編集アプリとの違いについて簡単に説明しておきたいと思います。

YouTubeに投稿する動画などは、スマホで撮影して、スマホで編集、そのまま投稿できるので、スマホの編集アプリの方がメリットがあります。私はその点、詳しくないですが、パーフェクトビデオとか、フィルムストーリーとかアドビプレミアラッシュなどが人気のようです。またパソコンを持っていなくても投稿までできるというのは、コストもかからないので、お手軽ですよね。そのため、YouTube、特に10代20代のユーチューバーさんは、スマホで作業されている方が多いと思います。

その点、パソコンの編集ソフトはもう少し操作が複雑で、撮影したデータを取り込んだり、データ化するときの設定の問題など、単純に編集ソフトを使いこなす以外にも、やらなければならないことがたくさんあります。

しかし、細かい編集(こだわりの編集ともいえるかもしれませんが)はパソコンの編集ソフトの方が色々とできるのは間違いないです。

それでは、本題に入ります。パソコンの編集ソフトですが、最初に紹介したいのは、YouTubeの編集など、一般の人によく使われているアドビのプレミアというソフトです。これは、我々、テレビ業界でも多くの人が使っているプロ仕様の編集ソフトで、メリットとしては、プロ並みの編集ができる(複雑な編集という意味において)のがまず第一です。それからアドビは、動画編集、画像編集ソフトとして、フォトショップやアフターエフェクトなども出していますから、そういうソフトとの相性も良いので、さらに奥行きのある編集ができます。奥行きのある編集というのは、テロップにアニメーションをつけるとか、画像を切り抜いて、動かすなどです。難点を言えば、操作が難しいことと費用が高いことです。

次に紹介したいのは、Macの方用のファイナルカットプロという編集ソフトです。Macでしか使えないので、一般の方にはあまり馴染みがないかもしれませんが、編集ソフトとしては、これもプロ並みの編集ができるソフトです。ただ私の周りからはあまり評判が良くありません。

初心者におすすめなのは、ストアカのレッスンでも紹介していますが、フィモーラというソフトです。これは初心者でも使えるよう、ものすごく操作が簡単で、テロップのテンプレートも多いことから、人気があるようです。費用も買い取りで9000円程度(2020年6月現在)なので、そこまで高くありません。難点は、編集の自由度が上の二つに比べて低いことです。

編集を上達させるコツを一つ教えるとすれば、自分の作りたい動画の編集を真似することです。真似をするために使い方を覚えて、いずれは、そこから応用ができるようになります。

編集は、簡単にできるものではありませんが、私の塾では、基本的な使い方から、動画編集のコツまでわかりやすく教えます。興味のある方はぜひお問い合わせください。

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動画制作塾への思い

まだ立ち上げたばかりの私の塾ですが、なぜ立ち上げたのか、今後どうしていきたいのかその思いを簡単にご紹介したいと思います。

実際に塾を立ち上げた理由は以下の3つです。

一つ目は、YouTuberを育てること。自分の経験上、YouTubeに動画を投稿し続けることは、ものすごく大変で、どうしても面倒くさくなったり、やりたくなくなることが多いです。特に、YouTubeの動画を作ることを楽しめないと、苦痛でしかないです。私としてはサポーターとして、YouTubeをやり始めたら途中で挫折しないように、支えていきたいです。頑張れば、頑張るだけ結果は出ます。具体的にいくら稼げるようになるとかは言い切れないのですが、1年続ければ、何らかの成果を出すことができるでしょう。

二つ目は、動画クリエーターを育てること。YouTubeだけでなく、動画制作スキルをつけることができれば、自身の収入を増やすことができます。特に編集は、パソコンと編集ソフトさえあれば、自宅でもできるので、家をなかなか留守にできない方(子育て中の主婦とか介護中の家族をお持ちの方とか)でも、訓練すればできるようになります。そういう方の支えになれればと思っています。YouTubeがこれだけ流行り、機材も格段に安く、使いやすくなった今、誰でも簡単にクオリティの高い動画を作ることができる時代になりました。企業もどんどん動画を活用する機会が増えてくると予想されるので、これから、動画クリエーターは必要とされている仕事だと思います。

三つ目は、仲間を作ること。YouTubeにしても、動画編集にしても、基本的には孤独な作業が多いです。そういう時に相談したり、支えあったりする仲間がいることは重要です。また一人で作業ができるぶん、内容が独りよがりになる傾向があります。自分に都合の良い撮影、編集をすることで、一番大事な視聴者を置き去りにしてしまうコンテンツは本末転倒です。動画を作る上で、私が一番大事だと思うのは、「見ている人に優しい」動画です。仲間を作ることで、自分が制作した動画について、お互いにアドバイスし合うのは、上達への近道です。

この塾を10年間続けていき、100人の塾生が、クリエーターとして動画制作で収入を得られるようになること、またYouTuberとしてチャンネル登録者1000人+4000時間+収益をあげられるように育てるのが、当面の目標です。そのために、このブログを始め、YouTubeの配信もどんどんやっていきたいと思います。もし、私の塾に興味があれば、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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YouTube発信のコツ

私の「ストアカ」講座にも多くの方が、「YouTube始めたい」と受講されます。ただ、難しいのは「続けること」なんです。例えば、私の講座では約200人の方が受講されましたが、その中で実際に「チャンネルをつくりましたよ」と報告してくれたのが、50人ぐらい、約4分の1です。さらに、継続して動画をアップロードしている方は、その中で25人ぐらいとさらに半分になってしまいます。最初はやる気満々だったはずなのに、なぜ続かなくなってしまうのか、いくつか要因があります。

最初の理由は「ネタ切れ」。特に自分のビジネスに関係あることや趣味など、普段から興味があって続けていることは、比較的続けやすいです。「再生回数が伸びるやつ」とか「人気があるやつ」などで安易にテーマを決めてしまうと後で、苦しくなります。ぜひ自分が普段から興味を持っていること、趣味や仕事のことをやっていくのが継続するためのコツです。

次の理由は「作業時間」。動画を撮影し、編集する作業は「非日常」のことです。始めたばかりは興味があるから続けられるのですが、次第にうまくいかなくなったり、時間がかかる状態が続くといやになっていきます。私が思う最適の作業時間は「2時間」です。なので、なるべく簡単に撮影・編集できるよう工夫することが継続するためのコツです。

最後に「再生回数が伸びない」。頑張って週3回、3カ月間動画をアップロードしても再生回数が思ったより伸びないと、どうしてもめげてしまいます。再生回数が伸びない要因はいろいろ考えられるのですが、まずは原点に立ち返って、「この動画は見ている人が楽しいかな」「自分が発信していて楽しいかな」というのを考えてみてください。この2つに関して、ちょっとでも迷いがあれば、それは「視聴者にやさしい」動画ではないのかもしれません。視聴者に優しい動画は、「見ている人に楽しんでもらえる」のが第一です。「映像が暗くないか」とか「文字が見にくくないか」とか「話しがききやすいか」とか、自分が視聴者の気持ちになって、自分の動画をみてみることは重要です。

最初から完璧な動画を作ることは難しいので、徐々にうまくなればいいぐらいの気持ちで、気楽に「続ける」ことが第一です。通常、週3回、2か月ぐらい続けると、再生回数が伸びる動画が出てきます。そういう動画が出始めたら、YouTubeや視聴者に認められたと思ってください。逆にそういう動画が出てくるまで、頑張って続けてください。もしわからないことがあれば、お気軽にお問い合わせください。

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動画制作塾塾長の小笠原です。

この度は、数あるサイトの中から、私のサイトに訪問してくださり、ありがとうございます。私は、普段テレビ番組のディレクターとして、働いています。大学卒業後からこの業界に入り早20年以上、最初は日本テレビの子会社の社員だったので、日テレの番組を多く制作しました。その後、退社し渡米、アメリカ・ロサンゼルスの日本語放送局で働きました。リーマンショックのタイミングで帰国、その後はフリーランスで、各局のテレビ番組の制作に携わりました。現在は、東京MXテレビの朝の情報番組を担当しています。

おととしから、自分のスキルをなにか他の事に生かせないかと考えていたところ、ストアカというサイトに出会いました。このサイトでは、資格が無くても、自分のスキルを人に教えることができる講座を開講することができるというものでした。去年からこのサイトを通じて、「教える」仕事を始めてみました。おかげさまで「ストアカ」での評価はまずまずで、講師の中の最高ランクである「プラチナ」講師になることが出来ました。最近は新型コロナの影響で、オンライン講座のみですが、非常事態宣言が解除され、全国各地を行き来できるようになれば、全国を回って、いろいろな人に教えたいと思っています。

ただ、ストアカだけでは、どうしても「学びたい」人に私のことを知ってもらえないなと思い初めまして、このブログ、自分のYouTubeチャンネル、ツイッターでの情報発信を始めました。ブログに関しては、週1回金曜日の更新を考えています。内容としては、まず第一にユーチューバーを育てていきたいという思いがあるので、ユーチューバーになりたい人に向けての情報をお伝えできればと思います。YouTubeチャンネルでは、ユーチューブに関する情報だけでなく、本来の得意分野である動画編集や動画撮影のコツなど、初心者に役立つ情報を発信していきたいと思います。またツイッターでは、ブログやYouTubeチャンネルのアップロード情報のほか私自身のプライベート情報や気になっているニュースなども発信できればと思います。

YouTubeにしても、動画の編集にしても、すぐにできるようになるものではありません。自分がどれだけ興味を持って、楽しみながら続けられるかが勝負になってきます。楽しく続けられるコツなども発信しながら、本業だけでなく、塾長としての活動を積極的に始めていきたいと思います。今後とも末永くよろしくお願いいたします。

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